ファッション・ブランド

ブランド各種の雑学。子供服ブランドも。

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コーチ2

コーチは革

コーチブランドの特徴である革なのですが、ブランド創始者のマイルズ夫婦が、野球のグローブが持つ丈夫さや滑らかさを自らの製品に取り入れられないかと考えたことに始まります。使えば使うほどに出てくる味に注目して、初代のバッグの素材としてとりいれられ、コーチブランド誕生ということになりました。素材の美しさを生かすつくりになっているせいか、コーチ・ブランドのバッグと聞くと、少し地味だけど機能的なデザインや、他のブランドよりも少し安いといったイメージを思い浮かべる人が多いようです。最近のコーチブランドでは、華やかなデザインのバッグから革小物、時計、スカーフに至るまで充実した商品をそろえコーチ・ブランドのイメージを少しずつ変えてきているようです。高級ブランドの中でもお手ごろな値段で手に入れやすいという位置づけを狙っているのでしょうか。変えるのはいいのですがコーチ・ブランドのよさは失わないようにしてほしいものですね。

コーチブランドは、日本ではブランド品のセールなどでよく見かけます。セールなんかされますとブランドの価値がなくなるんじゃないかと思われるかもしれませんが、それでもコーチは高級ブランドとしてのイメージを保っています。それはひとえに品質によるところが大きいと思います。いくらブランド品でも品質が低い、しかもセール品では・・・ブランド物という感じはするでしょうか?

コーチはブランド品の中では、値段が手ごろで、手に入れやすいというだけではなく、天然の革の良さを生かした、使い込むほどに味の出る耐久性や機能性が評価され、高級ブランドとして人気が衰えないわけですね。とくに使えば使うほど味が出るというのは、そのへんの安物バッグには不可能なことです。その証拠にうちにある3000円のバッグは2年で穴が開いちゃいました・・・・・

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