コーチとは
ブランドに対するこだわりを極める人の中には、コーチの安さや、最近のコーチ柄をあしらう前のデザインが地味に感じるという人もいます。でもそのさりげなさがいいのですよね。さりげなくおしゃれ、さりげなく高級、そういうブランドが使いやすくて愛されるのではないでしょうか。コーチブランドの柄は、2001年からコーチ柄といわれる「CC」をあしらったデザインが使われ、さまざまなスタイルに合わせられると人気が出ているようですね。「LV」に対抗しているのでしょうか。
コーチブランドの名前の由来はついてはいろいろ申しましたが、正確なところははっきりしていないようです。単にコーチというと、スポーツの技術などを指導したりすることをいいますよね。コーチングなんて言葉もありますね。学研マイコーチとかありましたね。
さらにコーチの語源をたどりますと、四輪馬車が最初に作られたハンガリーの街名にたどり着きます。なんとコーチは街の名前だったのですね。指導者は、学習者を運んでいく乗り物に例えられ、馬車を意味するコーチが、指導者のことを意味するようになったようです。高級バッグのブランド、コーチは、大切なものを送り届ける、という意味を馬車に見立てて、コーチを使ったのではないかと、推測されます。
ブランドといえば大人の世界だけのことかと思いきや、子供服にもブランド進出です。ブランドものの子供服は、若い夫婦が子供の出産祝いにもらうと嬉しいというプレゼントのひとつのようですね。子供にブランド服、若いお父さんとお母さんはスーパーのバーゲン品・・・・。20代前半でお父さんお母さんになった人は、金銭的にあまり余裕がない人が多いです。オムツとか日用品は優先的に買って行きます。でもちょっとしたお出かけのためのブランド品までは手が回らないなんてことは普通です。